私たちの仕事内容

厳しい品質管理
私たちは、全てのプロジェクトにおいて高品質な仕上がりを提供することを目指しています。そのため厳格な品質管理体制を設けて細部まで配慮を行っております。

専門的な技術
当社では、鉄筋接手工事に必要とされる高度な専門知識と技術を持ったスタッフが活躍しています。優れた技術力により、安全で信頼性の高い建築物の製作を実現しております。

・杭頭補強筋フレアー溶接

清隆工業は、長年にわたる経験と専門知識を活かし、信頼性の高い杭筋溶接サービスを提供しています。私たちは最新の設備と最良の材料を用いて、プロジェクトごとに最適な解決策を提供します。

私たちの専門家たちは絶えず自己研鑽し、業界の最新動向に精通しています。これにより、私たちはお客さまのニーズに適応し、任意の現場状況に対応できる溶接ソリューションを提供することができます。

アンカーボルトと補強筋の干渉が心配なら清隆工業にお任せください。 アンカーセット工事と共に施工することにより、杭頭補強筋工事からアンカー施工工事までの打合せが一度にできるため、工事現場での煩わしい調整を省くことができます。また、状況に合わせて杭頭補強筋とアンカーセットの工程を組みかえながら施工を行うことができるので、工期の短縮にも繋がります。
その他にもパイルスタッド・杭頭金溶接・NewJ-BAR・クラウン・NCP・カプラー(ブラウト含む)・ジョイントカプラなどの複合した杭頭補強筋工事も一括で対応いたします。

杭筋溶接
杭筋溶接01
杭筋溶接
杭筋溶接02

・鍛冶工事業一式

鍛冶工事業は専門性と高度な技術が求められる一方で、物理的な労働にも耐える力が必要です。私たちの会社では、経験豊かな職人たちが一貫性と効率を保つために、最新の技術と伝統的な手法をバランス良く組み合わせて使用しています。ズレ止め溶接、杭頭キャップ、鉄筋フレア溶接、スタッド溶接、エンクロ溶接などの各種溶接や、ガス切断、各種取付工事などの鍛冶工事全般に対応しています。

・鉄筋継手工事業

鉄筋接手工事業
鉄筋接手工事業01
CB工法をもちいた鉄筋継手溶接工事

CB工法とはセラミック製の裏当て材を用いてエンクローズ溶接です。
溶接作業後に裏当てが外れ、目視による溶接部の外観検査が可能です。
大阪府と愛知工業大学の共同開発で、安定した品質重視の工法です。

鉄筋接手工事業
鉄筋接手工事業02

・CB工法の5つの特徴

(1)信頼性の高い継手性能
建設大臣認定(評定)、建設省住指発第643号-2にてA級継手を取得しております。
(2)作業性の良い継手形状
圧接のように鉄筋を引きよせることがないので、継手施工後の調整が不要です。
また、裏当て材が完全に除去出来るので、せん断補強筋の配筋等、次工程が非常にスムーズです。
(3)安心出来る品質管理
溶接後に裏当て材を除去出来るため、溶接部の外観検査(VT)と超音波探傷検査(UT)が容易に行えます。
このため、安定した品質が確保でき、キレイで高品質な溶接継手の外観となります。
(4)スピーディーな溶接作業
CB工法は、鉄筋にCBセラミックスの裏当てをセットするだけで溶接作業ができるため、狭所でも容易に行えます。
I形狭開先の半自動アーク溶接によりスピーディーな作業が可能です。
(5)可能性の広がる施工方法
CB工法は、圧接の様に鉄筋同士を引き寄せることがないので、既存建物からの打継やPCa工法、先組工法に対して非常に有効です。
また、継手位置は圧接のように千鳥配筋(半数継手)をせずに芋継ぎ(全数継手)で接合することが可能です。
(ただし、ヒンジゾーンを除く)

清隆工業は、長年にわたる経験と専門知識を活かし、信頼性の高い杭筋溶接サービスを提供しています。私たちは最新の設備と最良の材料を用いて、プロジェクトごとに最適な解決策を提供します。

私たちの専門家たちは絶えず自己研鑽し、業界の最新動向に精通しています。これにより、私たちはお客さまのニーズに適応し、任意の現場状況に対応できる溶接ソリューションを提供することができます。

・スタッド溶接

スタッド溶接
スタッド溶接01

長年にわたり、清隆工業は業界をリードするスタッド溶接の専門家として、お客様の需要を満たすための最先端の技術とソリューションを提供してきました。私たちは、あらゆる規模のプロジェクトや業界でスタッド溶接の利用をサポートしています。

既製コンクリート杭と基礎スラブの接合溶接として、従来より鉄筋カゴを杭中空部に配筋した後、中詰めコンクリートを打設する方法が多く用いられておりますが、接合部の耐久及び施工における作業性などで改善が必要と考えられております。
そこで杭体の性能を最大限に生かした設計・施工が可能であり、施工に伴う建設副産物の大幅な削減、材料の無駄を省き、短工期の施工が行える杭頭接合技術が杭頭スタッド工法です。
杭頭スタッド工法とは、杭頭端部鋼板に接合用鉄筋としてパイルスタッド鉄筋KSW490をスタッド溶接する工法です。

鉄筋架台製作

鉄筋組み立て時に必要な作業台の製作をおこなっております。
利用時の作業効率を考えてお客様のご要望に合わせて、一から丁寧に製作いたします。